D-blog

文房具と阪神と野球、デジモノ、オンガク、本、シャシンなど。2009年12月、α300を中古で買いました。
■1月最終日
て。1月も晦日です。
年始(3日の日)に発表してみた今年の目標、1ヶ月経過時点での状況を見てみましょう。

1.健康
⇒今のところ健康です。ヒザが痛くなるのもやっと原因わかったし。

2.仕事/家庭のバランス見直し。仕事を重く。
⇒ま、ボチボチです。2月からは・・・

3.駅から家までの間、買い食いをしない。
⇒見事にピタッと止まってます。

4.夜中にモノを食べない(晩ごはん除く)
 特にワザワザ買いに行ってまで食べない。
⇒これも見事に。

5.完投できる体力を復活させる。
⇒まだです。向けて特に何も。

6.バーチャル交流をリアル交流に。親交を深める。
⇒リアルな人とバーチャル開始しますた。

7.5試合以上はナマで見る野球。
⇒目標です。

8.blogは原稿を書く。書くことを楽しむ。
⇒結構楽しんでます。見てる人が楽しいかどうかは別として。

あとですね、年初の目標になかったこと2つ。

9.早く寝る
⇒全然できてません。

10.タバコやめる
⇒1/17〜ですが、できてます。もう何ともないです。

もともと物事を深く考える性質(タチ)ではなく、それが失敗の元でもあり成功の元でもあり。

今年に関しては、年始の目標を立てたのも、タバコをやめようと思ったのも、どちらも思いつき。
それがいい方に転んでる様子です。
思いつき=自発的、とも言えると思うので、目標を立てる、のようなことには向いてるのかも。

ま、やっと12分の1が経過。残りを頑張りたいと思います。

■原稿
http://deyashiki.mods.jp/kaku/20050131.jpg
| zero-52 | ■手書き | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
■当blog、文化審議会を動かす(藁
 語に関する様々な問題点を検討してきた文科相の諮問機関、文化審議会の国語分科会が、常用漢字表を含む漢字政策の抜本的な見直しが必要、との報告書案をまとめた。
 これを来月開かれる文化審議会の総会に提出するという。漢字を確実に身につけるため、「手書き」の重要性も強調しているという。
http://www.yomiuri.co.jp/culture/news/20050125i401.htm

 この報告書、パソコンの急速な普及で、国民が目にする漢字が増えていることを受けてまとめられたらしい。そして、手書きについては「習得に大きく寄与し、筆順も確実に覚えられる」という。

待て。ちょっと待て。マテ)

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| zero-52 | ■手書き | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0)
■2005年の目標
年は家庭と仕事のバランスが悪く、それが影響してか精神的にも辛い時期があった。
我が阪神タイガースは「そらそうやろ」に代表される、「あ、ホンマ(絶句)」のような状態。10年後に期待。
これらを踏まえ、

1.健康
2.仕事/家庭のバランス見直し。仕事を重く。
3.駅から家までの間、買い食いをしない。
4.夜中にモノを食べない(晩ごはん除く)
 特にワザワザ買いに行ってまで食べない。
5.完投できる体力を復活させる。
6.バーチャル交流をリアル交流に。親交を深める。
7.5試合以上はナマで見る野球。
8.blogは原稿を書く。書くことを楽しむ。

つけたし。年末の帰省。

■原稿
http://deyashiki.mods.jp/kaku/20050103.jpg
| zero-52 | ■手書き | 12:20 | comments(2) | trackbacks(0)
■書く、ということ
 間は最初、ことばでのみコミュニケーションをとった。しかし、ことばはリアルタイムでのみ有効である。そして残らない。狭い範囲の、生活リズムなりパターンを同じくしている間柄であれば、それで事足りるが、交流が広がり、生活圏が広がるにつれ、言葉以外の手段が必要になってきた。それが初めは絵であり、徐々に記号化され、その記号にルールができ、簡略化され文字になった。はずである。

 この、文字で伝える文化は洋の東西を問わず、半球の南北も問わず、また時代をも問わず、文明が開花し切った現代においても、第一位のコミュニケーション手段であることは万人が認めるところであろう。

 しかしながら、その文字を記す手段としては、開花した文明のお陰か、「書く」という行為から、「入力する」という行為に置き換えられるようになり、それが主流になっている。
 もちろん、「入力する」のはワープロであったり、パソコンのソフトであったり。これらの長所は、修正が容易であり、保存性にも優れ、複製するのもまた容易である。何よりも、「書く」行為と比して最大の長所は次の2点。
 ・字を知らなくても(忘れても)、パソコンの辞書が変換し、候補を一覧表示してくれること。
 ・内蔵フォントで印字またはデータ表示してくれるので、字の巧い下手、読み易さが書き手に依存しないこと。
と私は捉えている。しかしこの長所は諸刃の剣となり、字を覚えることをしなくなる、字を書かなくなるので、イザという時に読み易い字が書けなくなる、といった弊害がある。
 常に電気が通っており、日本語環境が整っているパソコン等があれば大きな問題はないが、そうでない場合もあるだろう。
身近な例では、電話等の伝言メモ。これをわざわざワープロ打ちする人はいまい。用件を伝えるために書き残す、求められるのは、「意味が通じる正しい内容を読めるように」
上手な字は必要ないが、読み易い字は必要だ。しかし、普段「書かない生活」をしていると、伝言メモすら書くのに不自由しまいか。
かく言う私も、ワープロ文化が染みつき、漢字を忘れ、パソコンの変換に頼ることが多い。これは決して悪いことではないが、できることなら頭の中から引き出したい。(ここまでは、何にも頼らず、頭の中から引き出せている。平易な言葉を選んでいる所為かも知れないが)

 ここまでまとまりもなく、ダラダラと書いてきたが、別にワープロの変換文化を批判するつもりは毛頭ない。先に挙げた長所、仕事を効率的に進めるには必要不可欠なことである。しかし、その短所である部分、そこに私はこだわりたいと思う。文字は、書き手の個性や性格、そして心理状態も表れるものだと思う。
機械に入力された、無機質なものとは、同じ文字とて全く違う。せっかく書くことを許され、学童の頃から行ってきたこと。これは生涯続けたい。そして、上手いと言われるに越したことはないが、それよりも読み易い、と言われる文字を書きたいと思う。

 以上が、私の「書くこと」への思いであるが、これを具現化する手段として、今年からblogと連動させ、必ず元ネタは書く、ということを継続して行きたいと思う。初回である今回は、起承転結もあったものではない、論文の真似事のようなものを、何を血迷ったか原稿用紙などを無駄に消費している始末。ま、原稿用紙を使ったのには理由があるのだが。
 今後はノートや便せん等にも書くこともあるし、また原稿用紙に書くこともある。何に書くかは問題ではなく、とにかく「書くこと」に拘っていきたいと思う。

 どのようなバカネタであっても必ず書く。いつまで続くかわからないが必ず書く。2005年のスタートにあたり、まずはこれを宣言し、実行に移したい、とこう思う次第である。

■原稿(何の価値もないのですが、イメージをUPしました)
http://deyashiki.mods.jp/kaku/20050101.jpg
| zero-52 | ■手書き | 23:07 | comments(7) | trackbacks(0)
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